バイエルン戦スタメン予想

今日、我が軍はは強敵バイエルン・ミュンヘンとアウェイの地でぶつかります。グループEはバイエルンが勝ち点10、アヤックスが勝ち点8、ベンフィカは勝ち点4、AEKが勝ち点0。ELの出場権をしっかり確保するというのが今のベンフィカにとって現実的な目標でしょう。招集メンバーはこちら。

gk;スヴィラール、ヴァレラ、ブラホディモス

df;コンティ、グリマルド、ルーベン・ディアス、コルシア、レマ、アンドレ・アルメイダ

mf;フェイサ、ガブリエル、セルヴィ、アルファ・セメード、ジヴコヴィッチ、クロヴィノヴィッチ、ピッツィ、ラファ、ジョアン・フェリックス、ジェドソン、

fw;ジョナス、セフェロヴィッチ、カスティージョ

 

直近のカップ戦はローテーションでこのような布陣で戦い、久々の4−4−2!

温存しようとしたピッツィを途中で起用し、ジョナスも90分フルでプレー。全然ローテーションにならなかったのはルイ・ヴィトーリアらしいですが笑。

解任の噂のあるニコ・コヴァチとルイ・ヴィトーリア両監督の手腕にも注目!

スタメン予想は2パターン。非現実なのが上、下が現実的な路線です。

現地紙の報道ではスタメン起用が濃厚なアルゼンチン代表フランコ・セルヴィのスピードと

ジョナスの創造性、冷静なフィニッシュに期待しています。本当はチーム得点王のラファを推したいのですが、ネタが特にないもので笑。

E PLURIBUS UNUM!!!

BENFICA SEMPRE!!!

不思議なヴィトーリア

ベンフィカの監督として4シーズン目のルイ・ヴィトーリアの継続・解任がかかったアヤックス戦は1-1の引き分けに終わり、とりあえず判断は保留され、今夜のリーグ戦のトンデラ戦が次の試練になっています。

個人的は継続を支持しています。そもそも後任として連れて来られるのがジェズスなら、戦術的なプラスはあるものの、クラブのFormar a ganhar「育てて勝つ」という数年来うまくいっているクラブの方針を捨てることになります。エデルソン、ネルソン・セメード、ゴンサロ・グエデスなどの下部組織出身者を抜擢する勇気を持ち、辛抱強く、時に大胆に起用し、数シーズンのうちに売却し、高額な移籍金を出す。この健全なサイクルを捨て、目先の勝利のために、外国人を買い集め、有望な自国の若手を出す真逆の監督を連れてくるのは、正気だとは思えません。例えば、今季のカップ戦では6人の下部組織出身者が同時にピッチにいるという、ジェズス時代には考えられないような革命的な出来事がありました。

4連覇をしてファンの忍耐力が低下しているのは否定出来ませんが、それは私にも言えると思います。では今一度、ルイ・ヴィトーリアを再評価してみましょう。基本的にはあまのじゃくな筆者は解任論が強くなると、逆に残留を望んでしまいます。

続きを読む →

アヤックス戦@ルス

ベンフィカは大一番のCLアヤックス戦に臨みます。前節はアウェイのアムステルダムに乗り込み、まずまずの試合を見せたものの、土壇場の失点で勝ち点2を落としたベンフィカは難敵をホームに迎えます。CLでのショックを引きずるベンフィカはリーグで格下に2連敗をし、監督解任の噂もここにきて出てきました。アヤックス戦、リーグのトンデラ戦が正念場です。では、ここで今日のスタメン予想はこちら。

4-3-3の場合(A BOLA)

GK: ヴラホディモス

右SB:A. アルメイダ、右CB:R・ディアス、左CB:ジャルデウ、左SB:グリマルド

DMF:フェイサ、CMF:ガブリエル(ジェドソン)、CMF:ピッツィ

右WG:サルヴィオ、左WG;ラファ(ジョアン・フェリックス)

CF:ジョナス(セフェロヴィッチ)

基本システムの4-3-3を踏襲。選手のコンディション、選手交代で色を出す。

4-4-2の場合(私の予想、当たる可能性はかなり低い)

GK: ヴラホディモス

右SB:サルヴィオ、右CB:R.ディアス、左CB:ジャルデウ、左SB:グリマルド

DMF:フェイサ、DMF:ガブリエル(ジェドソン)

右MF:ピッツィ、左MF:ラファ

CF;ジョナス、J.フェリックス(セフェロビッチ)

4-4-2で前の枚数を増やし、攻撃的に行くシステム。ピッツィを右に入れポゼッションを安定。攻撃力に欠けるアルメイダの代わりにサルヴィオをSBに。

注目は選手ではなく、監督のルイ・ヴィトーリアにしておきます。

解任された場合、後任にはジョルジュ・ジェズスの名前が浮上しています。

ユース出身の若手を積極的に抜擢し、トップチームデビューさせ、高値で売却というクラブのポリシーに合った現監督を切り、外国人選手を買い漁り、気に入らなければレンタルですぐに出してしまう前任者を復帰させるのは、クラブにとって「後退」を意味することでしょう。また、非常に「近視眼的」で安直な考えとも言えます。ベンフィキスタはベルナルド・シルヴァをSBにコンバートし、放出の原因を作ったことをいまだに根に持っているので、本人にとっても、中東で高給を貰いながら監督を続けた方が、よいのではないでしょうか?神童のジョアン・フェリックスが右SBにコンバートされるようなことにならないためにも今日の試合はとにかく勝ち点3をゲットして、ルイ・ヴィトーリアと共に5月に優勝を祝えることを願っております。レオナルド・ジャルデインなら話は別ですが(笑)。

E PLURIBUS UNUM
Benfica Sempre!!!