残り3試合

皆さま、ご無沙汰しております。連休いかがお過ごしでしょうか?いつの間にかシーズンは進み、泣いても笑っても残り3試合でポルトガルリーグが終幕ですね。この記事を執筆していつ時点では首位ベンフィカと2位FCポルトの勝ち点差は2。ベンフィカは3勝または2勝1分けで優勝です。

両チームの対戦カードを確認しておきましょう。まずベンフィカ

32節ベンフィカーポルティモネンセ

33節リオ・アヴェーベンフィカ

34節ベンフィカーサンタ・クララ

続いてポルト

32節ポルトーアヴェス

33節ナシオナルーポルト

34節ポルトースポルティングCP 

両者ともホームで2試合、アウェイで1試合であまり条件としては変わりません。ベンフィカはポルトの「下部組織」?ポルティモネンセとの試合が鬼門(今年の頭にポルティマオンで負けたのがルイ・ヴィトーリアの解任の引き金になりました)、ルスで勝ち点をもぎ取るようにポルトは蜜月のクラブにお金でもチラつかせていることでしょう。

また、ベンフィカに不利な笛を吹ける審判を最後の3試合に当てる位の露骨な細工ならFCポルトの会長ピント・ダ・コスタはやってくるでしょう。ただ、対戦カード的には3チームとも残留争いにも欧州の切符もかかってないのは救いとは言えるでしょうが。

今度はディフェンディングチャンピオンのポルト。10位のアヴィスは蹴ちらされることが濃厚、しかしその次には鬼門マデイラ遠征が控えております。かつ対戦相手のナシオナルは降格圏に沈んでいますが、まだ残留の可能性はあり、士気は否応なく高いはず。最終節にはホームにスポルティングを迎えます。

ただ、スポルティングがアウェイクラシコで勝ち点をもぎ取るとも思えませんが、あわよくば2位ポルトからCLの出場圏を、4位のブラガとの間のELストレートインをかけた争いもあり、意外と頑張るかも知れません。ベンフィカ78、ポルト76、スポルティングCP70、ブラガ64という勝ち点です。

ベンフィカの指揮官ブルーノ・ラージュさんもいうように「1試合1試合」が大事ですが、私個人としては、ホーム最終節に合わせてポルトガルに行く予定なので、両者一歩も譲らず最終節までもつれ優勝の瞬間を現地の年間シートの席で迎えられることを願っています。以上。

RUMO AO 37

E PLURIBUS UNUM

BENFICA SEMPRE

Jogo a Jogo

JUMPEI FUJITA

最後にベンフィカのサポーターとして有名なギリェルメ・カブラルの動画をどうぞ。

https://youtu.be/8UwEmX19Zt8