アヤックス戦@ルス

ベンフィカは大一番のCLアヤックス戦に臨みます。前節はアウェイのアムステルダムに乗り込み、まずまずの試合を見せたものの、土壇場の失点で勝ち点2を落としたベンフィカは難敵をホームに迎えます。CLでのショックを引きずるベンフィカはリーグで格下に2連敗をし、監督解任の噂もここにきて出てきました。アヤックス戦、リーグのトンデラ戦が正念場です。では、ここで今日のスタメン予想はこちら。

4-3-3の場合(A BOLA)

GK: ヴラホディモス

右SB:A. アルメイダ、右CB:R・ディアス、左CB:ジャルデウ、左SB:グリマルド

DMF:フェイサ、CMF:ガブリエル(ジェドソン)、CMF:ピッツィ

右WG:サルヴィオ、左WG;ラファ(ジョアン・フェリックス)

CF:ジョナス(セフェロヴィッチ)

基本システムの4-3-3を踏襲。選手のコンディション、選手交代で色を出す。

4-4-2の場合(私の予想、当たる可能性はかなり低い)

GK: ヴラホディモス

右SB:サルヴィオ、右CB:R.ディアス、左CB:ジャルデウ、左SB:グリマルド

DMF:フェイサ、DMF:ガブリエル(ジェドソン)

右MF:ピッツィ、左MF:ラファ

CF;ジョナス、J.フェリックス(セフェロビッチ)

4-4-2で前の枚数を増やし、攻撃的に行くシステム。ピッツィを右に入れポゼッションを安定。攻撃力に欠けるアルメイダの代わりにサルヴィオをSBに。

注目は選手ではなく、監督のルイ・ヴィトーリアにしておきます。

解任された場合、後任にはジョルジュ・ジェズスの名前が浮上しています。

ユース出身の若手を積極的に抜擢し、トップチームデビューさせ、高値で売却というクラブのポリシーに合った現監督を切り、外国人選手を買い漁り、気に入らなければレンタルですぐに出してしまう前任者を復帰させるのは、クラブにとって「後退」を意味することでしょう。また、非常に「近視眼的」で安直な考えとも言えます。ベンフィキスタはベルナルド・シルヴァをSBにコンバートし、放出の原因を作ったことをいまだに根に持っているので、本人にとっても、中東で高給を貰いながら監督を続けた方が、よいのではないでしょうか?神童のジョアン・フェリックスが右SBにコンバートされるようなことにならないためにも今日の試合はとにかく勝ち点3をゲットして、ルイ・ヴィトーリアと共に5月に優勝を祝えることを願っております。レオナルド・ジャルデインなら話は別ですが(笑)。

E PLURIBUS UNUM
Benfica Sempre!!!


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